2025年8月21日放送のZIPで温活グッズについて紹介されました.
今年の夏も、各地で40度を超える猛暑が予想されていますね。
そんな中、気になるデータがあります。なんと、飲食店や自宅などで冷房による夏の冷えを、6割以上の人が頻繁に経験していると言います。
室内で過ごす時間が長くなる今こそ、体を冷やしすぎない「温活」が非常に大切です。
番組では、夏でも快適に使える、おすすめの温活グッズが紹介されました。
なお、医学的なアドバイスはイシハラクリニック 石原新菜副院長からいただいています。
温活グッズ
RelaxQ ほっとイヤリング
使い捨てタイプの耳用温熱パッチです。
小さな袋に2個ずつ入っており、袋から取り出すとすぐに発熱し、約15分間温かさが持続します。
耳を温めることで、血行が良くなり肩こりの緩和に繋がるほか、耳にはツボが多いため、睡眠の質を高める効果も期待できるとされています。
耳だけでなく、足や肩、手にも使用可能です。
プレゼントで気に入ってから自分で購入し、週に1回ほど寝る前に使っているという方もいます。
命の母カイロ じんわり温かいおなか用カイロ
お腹に貼って使うタイプの使い捨てカイロです。
一般的なカイロの平均温度が約53度なのに対し、このカイロは約40度と低温で、高温だと不快に感じる場合があるため、あえて低めの温度でじんわり温まるように開発されています。
「冷たいものを食べすぎてお腹が冷えちゃったりする時にすごく良い」「お守りみたいにお腹につけたりする」といった声があり、心地よい温かさが特徴です。
冷房がよく効いた場所に行く時など、週に3回ほど利用している方もいます。
STUDIO POAC 冷感生地縫製アームカバー
本来は日焼け対策グッズですが、夏の日焼け対策だけでなく、温活グッズとしても活用できる万能アイテムです。
冷感タイプのアームカバーですが、冷房で冷やされた空気をガードし、皮膚とアームカバーの間の空気の層が温まるため、冷房対策になると言います。
通勤中は日焼け対策として着用し、職場の室内では冷え対策として活用している人もいます。
特に男性が多い職場でエアコンが強く効いている場合に重宝されています。
NEOBODY 膝サポーター
長パイル素材で保温性があるのが特徴の膝サポーターです。
冷えによる血行不良などが原因で膝に痛みを感じることがあるため、膝を温めることは効果的とされています。
自宅で毎日使っている人がおり、「膝のあたりが温かくなる」「夏でも半ズボンで過ごす時に着用している」といった声があります。
購入してから1ヶ月ほどで、その効果を実感している方もいるようです。
ふくらはぎリラクゼーションサポーター
鉱石が含まれた特殊な素材が輻射熱を出すという、着圧タイプのふくらはぎサポーターです。
ふくらはぎは体中に血液を巡らせる「第2の心臓」とも呼ばれており、ここを温めることで冷えやむくみの解消にも繋がると言われています。
夏でも足先の冷えが気になる女性が友人の勧めで購入し、自宅でも職場でもほぼ1日中着用しているそうです。
エアコンが効いた職場でも、これを履いていると冷えすぎることがないため、とても気に入られています。
まとめ
紹介された温活グッズは、夏の冷え対策に特化した、様々なニーズに応えるアイテムばかりです。
自宅やオフィス、外出先など、あなたのライフスタイルに合わせて活用できるグッズが見つかったのではないでしょうか。
暑い夏だからこそ、冷えを我慢せず、これらの温活グッズを上手に取り入れて、快適に過ごしてくださいね!