2025年11月19日放送のホンマでっかTVで顔のたるみを消す「広頚筋ストレッチ」のやり方について紹介されました!
教えてくれたのは骨格筋評論家の岡田隆さんです。
顔のたるみを消す「広頚筋ストレッチ」
顔のたるみの原因は「筋肉」にある
顔のたるみは、実は筋肉のケアで解決できる可能性があります。
顔面を下に引っ張ってしまう筋肉が存在するのです。
食いしばりや強い力も、顔面の筋肉と繋がっているため、たるみの一因となりえます。
たるみの元凶「広頚筋(こうけいきん)」とは?
下に引っ張ってしまう筋肉の正体は広頚筋という、首の広い筋肉です。
広頚筋は、顎の下のあたりから鎖骨や胸のあたりまで広範囲についている筋肉です。
特徴として、この筋肉は皮膚に直接くっついている点が挙げられます。
広頚筋が短縮してくると、顔面を下に引っ張ってしまう力が働き、たるみにつながります。
ストレッチの目的と期待される効果
このストレッチの目的は、広頚筋を伸ばすことで顔面の皮膚の余裕を作ることです。
これを継続することで、たるみがなくなることが期待できます。
たるみ対策には、定期的なストレッチやマッサージが効果的です。
広頚筋ストレッチのやり方
このストレッチを行うことで、首の前側の皮膚が突っ張る感じがなくなり、伸びてくるのを感じられれば成功です。
固定する場所を確認する
顎の下(輪郭の下)のあたりを押さえます。
鎖骨から胸にかけてついている部分も押さえます。
これらの箇所(顎の下、横、胸のあたり)をしっかり押さえた上で行います。
頭を動かす
押さえた状態で、頭を上に向けていきます。
さらに、真上に上げるだけでなく、斜め横に上げる動きも取り入れると効果的です。
この動作で、首の前側の皮膚が突っ張る感じが起これば、広頚筋のストレッチができています。
まとめ
このストレッチは、ただ首を伸ばすのではなく、特定の箇所を固定するという手順が理にかなっていると思います。
この固定した状態で、頭を上や斜め横に上げる動作を行うことで、目的とする筋肉を効率的にストレッチすることが可能となるのですね。
「首の前側の皮膚が突っ張る感じ」を目安として実践してみましょう。
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