2026年2月25日放送のホンマでっかテレビでスパイシーカレー鍋について紹介されました!
「冬に蓄えた脂肪をなんとかしたい」という方に、管理栄養士が太鼓判を押すのが「スパイシーカレー鍋」です。
一般的なカレー鍋とは一線を画す、低カロリーで健康効果の高いこの鍋の秘密を解説します。
紹介してくれたのはダイエット料理評論家の岸村康代さんです。
スパイシーカレー鍋
なぜ痩せるの?カレールーを使わないのが最大のポイント
糖質とカロリーをカット:市販のカレールーは糖質やカロリーが高くなりがちですが、この鍋ではルーを一切使用せず、カレー粉をベースにします。
タレ不要でヘルシー:鍋自体の味がしっかりしているため、ポン酢やごまだれなどの「太りやすい付けダレ」を使わずに、そのまま美味しく食べられます。
驚きの隠し味!「高カカオチョコレート」のすごい力
血糖値の上昇を抑制:カカオ成分70%以上のチョコレート(番組では86%を使用)を隠し味に入れます。
これにより、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果が期待できます。
若返りと美肌効果:最新の研究では、チョコレートに含まれる「テオブロミン」が生物学的な年齢を若返らせる(老化を抑える)可能性や、認知機能の改善、血圧抑制にも役立つことが示唆されています。
満足感アップ:食物繊維とポリフェノールが豊富に含まれているため、満腹感を得やすくなります。
旨味と代謝をアップさせる最強の脇役たち
塩麹で旨味を引き出す:化学調味料に頼らず、塩麹を使うことで深い旨味をプラスします。
おろしニンニクで代謝促進:ニンニクを加えることで、風味を増すとともに体の代謝を助けます。
食物繊維の宝庫:カレー粉とチョコレートを組み合わせることで、食物繊維もしっかり摂取できます。
自宅で簡単!スパイシーカレー鍋の作り方
ベースの出汁:和風だし(顆粒でも可)をベースに準備します。
具材等:カレー粉、醤油、おろしニンニク、具材の人参、玉ねぎ、じゃがいもなど火のとおりにくい野菜を入れて加熱する。
沸騰後、高カカオチョコ2枚を溶かす。
火が通ったら、キャベツ、しめじ、塩麴、豚もも肉を入れる。
豚肉に火が通ったら完成です。
おすすめの食べ方:もし締めに炭水化物を食べてしまった場合でも、食後に高カカオチョコを数枚食べることで、血糖値対策になります。
まとめ
スパイシーカレー鍋は、ただの美味しい鍋ではなく、最新の栄養学に基づいた「痩せるための武器」です。
賢く食材を選んで、楽しみながらダイエットを成功させましょう。

