ホンマでっかTVで若見えメイクのやり方を小田切ヒロさんが紹介!−3歳若見えメイク術!

※ 記事に広告を含む場合があります

ドレッサーの前でメイクする女性

2025年8月27日放送のホンマでっかTVで若見えメイクのやり方について紹介されました!

教えてくれたのはヘアメイク評論家の小田切ヒロさんです。

年齢を重ねると気になる「見た目の変化」をメイクで解決したいと思いませんか?

番組では上戸彩さんが潜んでいると自分で言う芸人のキンタローさんの魅力を引き出すための若見え簡単テクニックが伝授されました。

若見えメイク

ベースメイク術

毛穴を薄くカバーする秘訣

ファンデーションの厚塗りはかえって老けて見えます。

小鼻・ビューティースポット(目の下のゾーン)などの毛穴をポアスティックを使って薄くナチュラルに仕上げて目立たないようにします。

光を宿して透明感を演出

「トーンアップ系の下地」を使用します。

ファンデーションブラシを使い、目の下に塗ったら斜め上へ明るさを宿し、Cゾーン(目元からこめかみから斜め上)にささっと乗せます。

さらに顎の先端にも乗せて、顔のバランスを整えます。

クリームファンデーションで形状記憶

「こめかみをキュッと持ち上げながら」塗ることで、下がった毛穴やキメをリフトアップした状態で固定します。

おでこは「放射状」に塗布し、丸みをきれいに見せると若々しい印象に。

肌へのダメージを避けるため、「スピーディかつ簡潔に」仕上げるのが重要。

表面を滑らかに見せることが「−3歳」の秘訣です。

女優骨格メイク術

リキッドハイライター・コンシーラーで輪郭を際立たせる

「ノンパールタイプ」のリキッド型ハイライターコンシーラーがおすすめです。

目頭から放射状にスッと光の線を入れると、顔全体が引き上がって見えます。

鼻筋の最も低いところから縦に線を引き、鼻先向かって引いていきます。

鼻先まで引かず、フェードアウトさせ、最後に鼻先にちょんと乗せます。

ファンデーションと同様に、顎の先端にも乗せてシャープに。

口角を上げて笑顔印象に

「口角1cm」にハイライターコンシーラーを仕込みます。

真顔でもキュッと「笑顔に見える」魔法のテクニックです。

血色感と立体感で魅せるカラーメイク術

若々しさの鍵は「血色チーク」

くすみがちな肌には「オレンジ」が寄り添ってくれます。

ベースに「マットなピンク」を仕込むことで、立体感・可愛げ・健康感をプラスできます。

ピンクのマットチークを頬から横に引き、その上からオレンジのチークを重ねます。

まぶたにも同じ色を乗せると「統一感」が生まれます。

シェーディングとハイライターでメリハリ

シェーディングは「フェイスラインの外側」に入れます。

ハイライターは「頬の高いところ」と、鼻の低いところと鼻の先端に塗布するとスッとした鼻筋になります。

印象的な目元・口元を叶えるパーツメイク術

アイシャドウで奥行きを

少し「くすみ系のトーン」を選び、アイホール全体に塗布します。

年齢とともに下がりがちな「目尻を少し上げた印象」に仕上げます。

まつげとアイラインで目力アップ

「まつげをしっかりカール」してつけます。

アイラインは「ブラックではなくブラウン系」を選びます。

「下まぶたの際」にチョンチョンと点を置くように入れると、下まつげが増えたように見えます。

ふわっとしたエアリー眉

まず「パウダー」でエアリー感を出します。

その上から「眉マスカラ」で眉毛を絶たせるようにふんわりとした印象にします。

ボリュームアップで若見えリップ

年齢とともに薄くなる唇には「リップペンシル」が必須。

元の上唇のラインより「2mmオーバーリップ」で描きます。

唇の下のフレームも、色に沿ってしっかり描きます。

「先ほどのアイシャドウ」をリップフレームの上(人中と呼ばれる鼻の下から上唇の間にある縦のくぼみ)にぼかすと、人中が短く見え、唇にボリュームが出ます。

まとめ

紹介したメイク術で、キンタローさんも「鼻筋が柔らかく、透明感のある若々しい印象」に生まれ変わりました。

骨格を引き上げ、唇のボリュームを出すことで、元々持っている魅力を最大限に引き出し、憧れの「上戸 彩さん」に近づけたかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました